米倉涼子 失敗する弁護士!

米倉涼子 10月 テレ朝 新ドラマは『ドクターX』ならぬ失敗する弁護士!

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180522-00010001-jisin-ent

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(写真は『ドクターX 4』より)

 

 

長澤まさみ が『コンフィデンスマンJP』5話でパロったらしいが…

視聴層カブっていない気がするので伝わったかどうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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伊丹哲也「街が泣いてた」他【僕らのポプコンエイジ2018】サンシティホール

5/21(日)【僕らのポプコンエイジ 〜Forever Friends, Forever Cocky Pop〜2018】

於 越谷(埼玉県) サンシティホール 大ホール    http://popconage.com/

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杉山清貴 Chage 石川優子 谷山浩子と言う大御所勢揃いの夢舞台で勇み予約するも事情により断念orz  …が砂時計さんがセトリレポしてくれ ネット上まだ他に出てないようで これは貴重情報。

 …と言うことで勝手乍ら砂時計さんのこのまとめをさらにまとめコピペしました ↓ 。(※5/23 砂時計さんの曲順訂正ツイート ↓ あり 当ブログも一部改めました)

 

出演 相曽晴日 石川優子 伊丹哲也 杉山清貴 谷山浩子 三浦和人 平賀和人

Chage三浦和人(元雅夢)「流恋情歌」

Chage「終章(エピローグ)」「NとLの野球帽」

相曽晴日「舞」「ロータスの岸辺」

平賀和人(NSP)・三浦和人杉山清貴「夕暮れ時はさびしそう」

杉山清貴(コーラス:Chage三浦和人相曽晴日)「GOSPELの夜」

杉山清貴ふたりの夏物語

石川優子「セ・ラ・ヴィ(それが人生)なんて早すぎる」「シンデレラ サマー」

石川優子Chage「ふたりの愛ランド」

伊丹哲也「街が泣いてた」

伊丹哲也・杉山清貴ボヘミアン

三浦和人「秋時雨」「愛はかげろう

谷山浩子カントリーガール」「同じ月を見ている

谷山浩子相曽晴日「風と落葉と旅びと」

全員「出発の歌」

 

豪華の極み! 「夕暮れ時はさびしそう」(オリジナルNSP)に杉山が加わるとか(ミスマッチ?) 伊丹 杉山の「ボヘミアン」(オリジナル葛城ユキ)とか(これは合いそう) コラボも必聴物だったろうが「ふたりの愛ランド」「ふたりの夏物語」「愛はかげろう」等テレビでよく視/聴いた大ヒット曲 本人歌唱も。名前さえ忘れていた(失礼)伊丹は改めて聴いてみると「街が泣いてた」↓ 名曲と再認。ハマショーよりカッコよくね?

 

歌番組にあまり出なかったと思われる谷山 相曽は 個人的にはテレビっ子だったため馴染み薄で(谷山 一般的には有名と承知するが) とくに相曽と言う人は初知り。貴重なポプコン実映像 ↓ での美調美声に驚き。

 

平賀は歌唱では「夕暮れ時…」1曲のみだったがそれ以外では伴奏のベース担当を務めた由。NSPでは中心メンバー天野滋 没後も 中村貴之と共にグレープ名を継続する他 元ふきのとう細坪基佳+中村でスリーハンサムズも結成し(過日の 中村貴之ライブで知り) 他会場ではそちらのグループでも参加した模様。

これはオリジナルNSP ↓ 左端が平賀と思われ。

 

全員での終唱「出発の歌」は言わずと知れた上條恒彦+六文銭の大ヒット曲だが オリジナルグループによる往年歌唱映像は意外にもこれ ↓ のみ。

正式タイトル「出発の歌 -失なわれた時を求めて-」。過日笹沢佐保『流れ舟は帰らず 木枯し紋次郎ミステリ傑作選』読後『木枯し紋次郎』視聴し久々聴いたが やはりスケール感と言いラストには相応しそう。

 

最後に折角だから石川&Chage 杉山 三浦 谷山の各名曲群も。

 

※後刻追加 杉山清貴 三浦和人 相曽晴日「GOSPELの夜」今年1月のを発見!

 

 

砂時計さんお疲れ様でした& Thanx!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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朝丘雪路「雨がやんだら」

朝丘雪路「雨がやんだら」(1970)を聴き知ったのは…

フランソワーズ・サガン悲しみよこんにちは』(新潮文庫 朝吹登水子 訳版)を読んだのと同時期だったようで テレビでこの曲を聴くたびに思い浮かんだのがベルナール・ビュフェの装画。そのため自分の脳内では同小説の主題歌?となると同時に この絵が歌のイメージ画像に(内容的には〈悲恋〉の1点以外カブり要素ないが)。

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残念ながら新訳版以後 装丁一新された模様。

『雨が…』は70年発売乍らヒットまでに半年ほどかかったそうなので 『悲しみよ…』を読んだのもこの曲がよくテレビから流れた71年頃か。Youtubeには往年の歌唱映像はなく後年の懐メロ番組のみ。詞 なかにし礼筒美京平(71レコ大作曲賞)。↓ AmazonにMP3配信あり(250円)。 

 

 

女優としての映画既見作では『踊る摩天楼』 (55)『嵐を呼ぶ楽団』(60)等で脇役乍ら洒脱な演技と何より歌 踊りのパフォーマンス才瞥見。

 

↓『11PM』故 大橋巨泉と。

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ご冥福を祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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shango comedown above me「slip out of darkness」

shango comedown above me「slip out of darkness」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上原美佐『ある日わたしは』/山田真二「哀愁の街に霧が降る」

備忘 5月某日 ラピュタ阿佐ヶ谷『ある日わたしは』(1959東宝 岡本喜八)

http://www.laputa-jp.com/laputa/program/okamotokihachi04/sakuhin1.html#08

https://movie.walkerplus.com/mv26202/

岡本特集初訪。DVD化済有名諸作は全て割愛し この最無名作を敢えて。

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↑ ↓ 上 宝田明 上原美佐山田真二 水野久美

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カラー。岡本喜八 作の中では珍しく未ソフト化。石坂洋次郎物 明朗青春路線と言うのも岡本には稀と。クレジット上 宝田と並列トップ乍ら単独主演の感ある上原はデビュー作『隠し砦の三悪人』(58)で一躍名を馳せるも この現代劇ではやや固さ否めず。その妹役 星由里子は16歳デビュー年でまだ純然少女の感。個人的注目は2番手カップル山田 水野だが…山田 今作でも活躍には至らず惜。水野 かすかに魔性?秘めた美貌嫣然。お話は禁断の方向へ?…のサスペンス若干あり 脚本 井手俊郎の冴えは感得。

上原美佐 僅か数作のみで 翌60年引退の由。ゲスト出演格の上原謙(芸名)とは血縁なし。

 

 

 

ところで山田真二と言えば ムード歌謡の先駆的秀作「哀愁の街に霧が降る」(56)で知られるが…まずこの ↓ 後年懐メロ番組歌唱を。

↓ 次にレコード音源とされるこちら。

この両者 声が違い過ぎるのでは? いくら唄い方を変えているにせよこれはあまりにも… 他の例を聴いてみるとやはりレコードとライブではどれも極端に異なっている。そこで個人的には…別人ではないかと疑わざるを得ず。

 

なおこの曲は山田自身の同題主演映画(56 未見)の主題歌なので そちらではどんな声で唄っているのか観て(聴いて)みたいが…機会到来は困難かも。

 

 ↓ Amazonに配信あり視聴可だが…やはり上の ↑ レコードでの声と同じ。

どう聴いてもこの岡晴夫 然とした唄い方より ライブでの低音の声のほうがこの曲には合っていると思うのだが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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