岡本英也メモリアル弾!

 昇格記念日11/23アルビレックス新潟岡本英也千金弾で仙台に3戦連続完封勝利!

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/11/24/kiji/K20131124007069440.html

田中達也の折り返しをボレーで決める岡本。

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 ↓ ゴール後川又と歓喜。岡本は全6点ホームの内弁慶男だがそれもまたよし。

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喜びも束の間11/30には首位横浜と敵地戦、負ければ目前で胴上げを見せられる。

だがそれ以上に心配なのは守護神東口順昭の移籍話だ。

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20131123-1222086.html

危ないのは東口だけじゃない、得点王に迫る川又は勿論今日のヒーロー岡本も例外じゃない。普通のチームなら当然ながら今季活躍した選手が来季主力として計算できるが近年の新潟は逆。今季活躍の選手ほど来季いない可能性が高い。今日対戦した仙台の松下も嘗てそうだった、G大阪から出場機会を求めて新潟に移籍したが、活躍して注目されるとすぐに優勝争いできるチーム仙台に移っていった。つまり新潟は踏み台で、現役選手でも内心そう考えている選手がいるに違いないことは否定できないだろう。

そもそもリーグ戦も終わらないうちからこんな話が洩れてくること自体(退団選手なら仕方ないが)チームのモチベーションに影響するし、それを承知で堂々とそんな話を進めるビッククラブは新潟のような弱小組を完全に舐めている。「どうせ腰掛けだろ、だったらウチに来い」みたいな。「当然カネはいいし女にもちやほやされっぞ」みたいな。「あんな豪雪地のチームどうせ潰れんだから」みたいな。そんな構図を見逃している──というより促進してさえいるJリーグそのものがもはや過渡期、いやむしろ末期だ。地方の時代(表向きだけにせよ)といわれる昨今、ここだけは旧態依然中央の金持ち優先人気者優先が続いてる…どころか悪化の一途を辿ってる。やれ秋春制だやれPO制だと地方切り捨て策が臆面もなく実現しつつある。終わりは間近だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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