宇野祥平『リバーズエッジ 大川端探偵社』4話

見逃してたが5/1「梅ちゃんねる」は鋭いとこついている上に略しようがないほど充実の内容。【連ドラ、多すぎる掛け持ち出演】

http://www.nikkansports.com/entertainment/column/umeda/news/f-cl-tp0-20140501-1293920.html

その中から敢えて勘どころを。

【今期、放送担当記者の間で特に話題なのが、3本に出演しているオダギリジョー谷原章介の2人。オダギリジョーテレビ東京「リバースエッジ 大川端探偵社」(主役の探偵)、フジテレビ「極悪がんぼ」(悪徳刑事)、TBS「アリスの棘」(新聞記者) 谷原章介…TBS「ホワイト・ラボ」(科学捜査班スタッフ)、フジテレビ「SMOKING GUN」(刑事)、NHK大河ドラマ軍師官兵衛」(竹中半兵衛) 2人とも、作品の中でかなり重要な役どころを掛け持ちしているのが特徴で、オダギリは主演ドラマと同時進行というモーレツぶりだ。探偵、刑事、新聞記者という似たような役どころで、3役ともけだるいアウトローというキャラクター。谷原は科学捜査モノが2本というテーマかぶり。TBSでは科学捜査員、フジでは科学捜査員と敵対する刑事というややこしい演じ分けをしている。】

【演劇出身の実力派がドラマの中核を占めるようになったことも、掛け持ち傾向に拍車をかけている。生瀬勝久(「花咲舞が黙ってない」「MOZU」)、大杉漣(「ホワイト・ラボ」「花咲舞が黙ってない」)、遠藤憲一(「ロング・グッドバイ」「BORDER」)、古田新太(「ロング・グッドバイ」「BORDER」)などがその主な例。無名塾出身の滝藤賢一は、初主演「俺のダンディズム」のほか「ロング・グッドバイ」「BORDER」の3本に出演中だ。演劇系ではないけれど、眞島秀和も「軍師官兵衛」で重要な役どころをこなしながら「アリスの棘」と「マルホの女」を掛け持ち。「アリスの棘」では死んだお父さん役として回想シーンや遺影で登場するが、1月期の「緊急取調室」でも、天海祐希の死んだ夫役。2クール連続の遺影出演となっている。ひっぱりだこの頂点にいる香川照之は、今期は同じTBSの「MOZU」と「ルーズヴェルト・ゲーム」で重要な役どころを任されている。】

 

眞島秀和の故人役続きはたしかにアレッ? とデジャブ感だった。脇役俳優が似た役で出まくる傾向は以前からだし、内藤剛志みたいに連ドラの準主演クラスだけで間断なく出続ける記録作るなんてのもあったが(内藤は今は2サス畑に回ってるが)、たしかに今ほど臆面なく同一クール掛け持ちが多いってのは嘗てない。梅ちゃん先生言うごとく事務所との力関係&演劇系の妙な画面映え?が要因なんだろう(大杉漣のように個人事務所系で重宝されてるのは明らかに後者)。

 

でオチの一言。【特筆すべきはマキタスポーツ。朝ドラ「花子とアン」の教師役、「ルーズヴェルト・ゲーム」の配送課長。「リバースエッジ」の4話にも依頼人としてゲスト出演する。この人だけ、全然見飽きないのはなぜだろう。】

そのマキタスポーツが出た『リバーズエッジ』4話が新潟ではたまたま昨夜OAだったが、同時ゲストで宇野祥平も出てた。白石晃士の『オカルト』↓ でしか意識したことなかったが調べると意外と他にもたくさん出てるらし。

f:id:domperimottekoi:20090314022539j:plain

しっかし『リバーズ…』4話ワロた、ていうか身につまされた。

http://www.tv-tokyo.co.jp/ookawabata/story/04.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

.

広告を非表示にする