『ターミネーター : 新起動/ジェニシス』 / 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

8/7金 久々のT・ジョイ長岡 閉幕間近の今更の大作2本立て続けに。ともに既に語り尽くされてるから個人的関心事のみ。

ターミネーター : 新起動/ジェニシス』(3D日本語吹替版)

http://www.terminator-movie.jp/

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エミリア・クラーク ↑ 。CGスペクタクル&アクションは勿論凄い(3D×最前列だけに格別)がそれ以上とすら言えるのが日本語吹替のギャグ&ユーモアの気の利きっぷり。不覚にもたびたびのクスクス笑いを止められず。2D英語版もあったが時間の都合でこれにして正解。翻訳 小寺陽子 演出 佐々木由香 話題作多数手がけてるコンビのようで流石の経験値か。とくに「アイルビーバック」「ハァ?」はよかった。

 

 

マッドマックス 怒りのデス・ロード』

http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/

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トム・ハーディ シャーリーズ・セロン ↑ 。こちらも壮絶無比スペクタクル&アクションは勿論凄い(3Dならずとも)がこの主演2人のキャラ設定の魅力も痛烈利いてる。とくに目から上に機械油塗る隻腕セロンはカッコよ過ぎ。ただ意外なのは人間ドラマ部分のエピソードが全て所謂「泣ける」要素ばかりなこと。洋画通の人たちの感想に「邦画は感動強いるのばかりだがその点これなんかはひたすら痛快」みたいな論調?があるようだがそれはかなり見間違い、というか先入観によるものだろう。むしろこれのほうが不要なほど「泣き」を煽ってる(勿論オレ自身は映画でなど決して泣かないが)。それは予算のかけ方とともにシリーズ前2作と違うところでもある。

因みに『ターミネーター』より遥かにカネかかっていそうだが実は同じぐらいらしい。印象上の物量感はこちらが圧倒的だが。

 

 

原爆の日の翌日ポストアポカリプス映画2つ、それも現実世界で日本を史上唯一の本物のポストアポカリプス社会にした国の資本による作を、しかも原発事故が起これば確実に死ぬ圏内にあるシネコンで観て楽しんで代価まで支払うとは、なんという洗脳され飼い慣らされきった非国民であることか自分は。

 

 

 

 

 

『マッド…』ロケ地に因みSugar Soulナミビア」(自前up)。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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