「そっちから話しかけに来いや」

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/03/12/kiji/K20160312012200720.html

【「宮間さんや大儀見さんに気に入られないとなでしこには残れない」

中国戦後2人だけで10秒以上も観客に頭を下げたシーンは異様だった。

佐々木監督も代表招集前には必ず岡山湯郷に電話していた。「宮間は辞退しないだろうか?」指揮官も宮間の心中を察することができない距離感となっていた。

大儀見も周囲にとって近寄りがたい存在だった。「そっちから話しかけに来いや。私はそんなに優しくない」

「嫌い!」ある選手がそう言うほど仲間との関係は冷え切っていた 】

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最近の佐々木は各チームに何の打診もなく招集するそうだが宮間の湯郷にだけは気遣ってたんだな。宮間がいつだったか敗けた相手国の選手と坐りこんで何か話してたのが異様だった記憶がある。そんな慰めみたいな真似自体勝った奴の思い上がりだろうにと。終了の笛後は視ないことにしてるので10秒頭下げたってのは知らなかったが如何にもやりそうだな。いつかのW杯で敗けたあと長々大の字になってた中田思い出す。大儀見 記者の前でだけ仲間批判てのも度し難い神経だな。海外行く前の本田が五輪前だったかに記者の前でだけ監督批判したのを思い出す。みんな「オレだけは何やっても許される」ていう本心の表われ。そんな精神状態になってまで勝ったり強くなったりしても意味ないのに(て言うより勝ててもいないし強くもなれてないが)。

北朝鮮戦も敗ければいいのにと思ってたが案の定最悪の結果。「最後ぐらい勝って笑顔で花道」とかいう甘さ優先(惨敗確定後の消化試合なのにベストメンで臨むとか)が如実。実質勝ったのは北朝鮮。平均20歳で平均27歳のしかもランク格上国に最少失点しか許さなかったのは若手の経験と自信&悔しさ醸成とに大いに役立ったはず。一方日本は次に繋がらない目先の僅かな安心材料で自己満。

島国根性という言葉がこんなところでなぜか自然と浮かんでくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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