ある帰国

各マスコミは一昨日までいつどこに帰国するか分かっておらず成田・羽田で張り込んでいたが、昨日の朝には夕方帰国するとの情報がもたらされ詳しい便名まで知らされた。

わざわざ報道陣のいるゲートから出てきて、最初から取材させることが前提の帰国であることは明らかです。他の4人の口を封じておいて、彼だけに生の声・言葉でファンに謝罪させる。それで生取材に応じていない他の4人との違いを見せつけイメージアップをはかる作戦でしょう」(スポーツ紙担当)

旅行は家族で行っていた。ところが今回の帰国では自分1人だけわざわざ別便で帰ってきた。これだけ見てもマスコミを意識したパフォーマンスだったのは明らか。

リオ五輪閉幕を待っての帰国というのも、他のメンバーと違って五輪に配慮してますというアピールでしょう。五輪中に発表したのは事務所の意向でメンバーに罪はないんですが、今はそんな理屈が通じる状態じゃない。とにかくどんな手を使っても他4人が悪で彼が正しいことをアピールしろという姿勢ですから」(同)

そもそもこの間の海外滞在自体仕掛けだったのではないかと言われている。

昨年12月マネジャーが水面下で活発化させていた独立への行動に副社長が激怒。事務所が初めて公式にメンバー全員の意思確認することになった。彼以外が独立の意思を表明する中、彼は半年前と変わらず残留の意思を示した。これに驚いたのが他のメンバー。マネジャーから彼も独立に賛同していると説明を受けていたからだ。これがグループ分裂の決定的な原因になった。彼が昨年の時点で一旦独立に同意したのは『週刊文春』『女性セブン』等の御用メディアでさえ認めていた明らかな事実。大体彼が行動を共にしてくれるという確信なしにマネージャーが独立に動くはずがない。実際に彼の出演映画等についても権利配分の話が進んでいた。

「おそらく一旦独立に同意をしたことを否定しないと裏切り者のイメージは消えないと判断。今頃になってマネージャーが嘘をついていたことにして事実を引っ繰り返そうとしているんでしょう。まずは一番の御用メディアであるスポニチに書かせ、これから先ワイドショーや週刊誌にもその線でがんがん書かせる作戦じゃないですかね」…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする