読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

川津祐介 松川勉『歌え若人達』

11/22火 ラピュタ阿佐ヶ谷『歌え若人達』(1963松竹 木下惠介)

http://www.laputa-jp.com/laputa/program/tokyo_eigachizu02/sakuhin3.html#23

http://movie.walkerplus.com/mv20763/

http://www.shochiku.co.jp/kinoshita/content/filmdetail/40.html

f:id:domperimottekoi:20161127130443j:plain

↑ 左から三上真一郎(23) 川津祐介(28) 松川勉(20) 山本圭(23)。

f:id:domperimottekoi:20161127131805j:plain

冨士眞奈美(25) 岩下志麻(22) 倍賞千恵子(22)。

本篇カラー。木下惠介山田太一 個人的最苦手タッグで危惧したが意外にも湿気or説教臭はあまりなくむしろカラリと仕上がった当世学生気質コミカル風刺劇。学生役男優陣がメインで女優陣は岩下 倍賞 松竹二枚看板揃え乍らも花添え程度。表面上主演はデビュー作でいきなり抜擢の松川だが実質は松川の幸運児ぶりに嫉妬する打算プレイボーイ役 川津が最活躍でドライとウェット両面巧演。川津のみ実年齢格段に上だが溌剌さ違和感なし。松竹退社直前期で『ザ・ガードマン』は2年後(65)。三上 ガリ勉役。山本 お調子者後輩役(実年齢は松川より上)。女優陣では3人の中で格下感否めない冨士の美貌に瞠目。後年の元気過ぎ小母さんイメージとは別人の感。ラストに佐田啓二 岡田茉莉子 本人役ゲスト。とくに佐田 同じ木下監督による主演名作『喜びも悲しみも幾歳月』(57)の主題歌自ら壇上で唄う余禄。渥美清 津川雅彦 三島雅夫 益田喜頓らカメオに近いちょい役(クレジットあり)。

 

ソフトは木下惠介DVD-BOX5に収録の由だがGooglePlay ↓ でもレンタルor購入可。 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

.

広告を非表示にする