ザ・ピーナッツ&スパーク3人娘『若い仲間たち うちら祇園の舞妓はん』

1/23月 ラピュタ阿佐ヶ谷『若い仲間たち うちら祇園の舞妓はん』(1963東宝 佐伯幸三)

http://www.laputa-jp.com/laputa/program/the_peanuts/#10

http://movie.walkerplus.com/mv20932/

f:id:domperimottekoi:20170125213406j:plain

↑ 上左伊藤エミ(22 姉) 右 ユミ(22 妹) 下 園まり(19) 中尾ミエ(17) 伊東ゆかり(16)。何たる迂闊かこれだけの大傑作を一昨年同じ場で観てい乍ら ↓ 今回観覧後まで記憶脱落orz

http://d.hatena.ne.jp/domperimottekoi/20150503/1430656226

ついに『二人の銀座』(1967日活)超える歌謡映画最高峰と初認識。兎に角ショー要素(勿論歌含む)とドラマ双方の活かし方が万全 ここまで完璧な例は嘗てない(それも肯けるのは脚本 井手俊郎)。ピーナッツとスパーク3人娘が共演ししかもショー部分で完全に絡む満点の凄さ。劇中歌もザ・ピーナッツ「二人の幻想」「祇園小唄幻想」伊藤ユミ「こっちを向いて」伊藤エミ「好きな好きな人」スパーク3人娘「ギオン・ザ・ガール」梓みちよ「お願いだから」スリーファンキーズ「若いみそらで」ザ・ピーナッツスパーク3人娘「ギオン・ザ・ガール~舞妓はん音頭」(他にスパーク3人娘で不明曲もう1曲あり)と曲数だけでも既見作中前例ないほど。それでい乍らお話もこれだけ充実なのは流石井手と言うしかない。園井啓介 乙羽信子 上原謙 浜美枝 島崎雪子 清水将夫ら脇も例外なく固し。谷啓は勿体ないちょい役だが出てくるだけで存在感発揮。同年先立って撮られた『ハイハイ3人娘』も同じ井手 佐伯コンビ 一昨年既見 ↓ 。

http://domperimottekoi.hatenablog.com/entry/2015/04/06/081642

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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