剛力彩芽

ワンセグしか見れない環境から久し振りに離れたので、初めて『ビブリア古書堂の事件手帖』。

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これまで見る気にならなかったのは、古書店とか骨董屋とか書店員とか高校の何々部とかいった流行りにどうも馴染めなかったのが大きい(というより本音は単に売れ筋への僻みにすぎんだろうが)。そんなだから当然原作も知らんが、剛力彩芽がどんな感じかという一点だけで密かに気になってた。

といっても勿論途中からいきなり見てもだが、元々ドラマ見るのにストーリーは関心の中心じゃないのでさほどのことはない。(ついでにいえば矢鱈原作がどうの主役のイメージがどうのと文句ばかりいいながら見てる人が理解できない) 肝心なのはとにかく剛力さんが予想してたとおりかなりイイってこと。それに尽きる。オスカーはここにきて連続していいタマをつかんだ。原作もちょっとは覗いてみてもいいかも。僻み屋としては悔しいが。

 

 

 

 

 

 

 

今邑彩は相当前に『卍の殺人』を読んでるだけだが、その後も気になる作家で何作か買ってるのに(古本ばかりというのが何だが)そのままになってしまってたのが今になると情けない。『卍』は緻密な本格の傑作だが、その後は多彩らしい。『ルームメイト』とかとくに気になるし、遅すぎるが読みたい。

ご冥福を祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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