池袋西口公園古本まつり

 池袋西口公園古本まつり。今日(4/30)終了日のそれも閉幕(pm5)間際にギリギリ駆け込み。http://www.city.toshima.lg.jp/kanko/kankoevent/009405.html もっと早く知ってれば毎日でも来たんだがorzf:id:domperimottekoi:20130430170051j:plain

 ↑ 撮り方が下手だが、ほんとはもっと沢山のテントがぐるりと並んでてかなりの壮観。とても1時間弱じゃ楽しみながら回り切るなんてできない、大急ぎでザアアーッと見て回った、とりあえず目を惹くものにパッと出くわせればいいとばかりに(文庫本はこの際割愛)。それとバカスカ買っても重いだけだから、他の場(BOKKOFFでも神保町でも)でいつでも出会えそうなものは無視し、ここでしか買えなさそうなもの(勿論できれば安いもの)を土産物感覚で。となるとおいらの場合結局こうなるんだな。↓

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 左・『弥彦神社(附・国上と良寛)』小林存 著・書肆萬松堂支店(新潟市)発行・大正2年刊、500円(買値)。右上・『新しい歌・魅惑のヒット全曲集』(『明星』1958・12月号付録)、840円。右下・『新しい歌 なつかしい歌』(『平凡』1967・4月号付録)、840円。『弥彦…』はタイトル通りかの神社の沿革・歴史・祭祀・史跡等あらゆる側面を詳説しさらに関係の深い国上(くがみ、但し国上寺はこくしょうじ)と良寛の論を付録とした労作。とくに謙信と弥彦の関わり、また国上の酒顛(呑)童子幼期の伝説が面白そう。歌本はいつもはもっと安いのしか買わないが、今回は土産ってことで。中味はどちらも相当充実してて、とくにレコード会社別になってるのがいい。後者は各社の概要まで解説してて参考になる。他にCDでザ・カーナービーツのベスト盤も安かったのでゲット。

↓ ってことでザ・カーナビーツ「好きさ好きさ好きさ」。(残念ながら自前じゃないが)



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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