BABYMETAL「メギツネ」 / 小泉今日子

 BABYMETAL「メギツネ」。


これなかなか面白いじゃん。ももクロ路線のデフォルメなのかもしらんが。

因みに所属はなんとアミューズだってさサザンや福山の(ついでに吉高由里子も)。いろいろ考えてんなーどちらも。

 

 

 

 

 

 

ところで「潮騒のメモリー」の天野春子こと小泉今日子について鋭いこと書いてる記事があった。http://realsound.jp/2013/08/20.html 以下サワリを無断引用。

小泉今日子がドラマでの役名で楽曲をリリースするのは、実はこれが初めてではない。1984年、ドラマ『あんみつ姫』の主題歌「クライマックス御一緒に」を"あんみつ姫"名義でリリース。小泉今日子はそれに続く9枚目のシングル「渚のはいから人魚」で初のオリコン1位を獲得、その年の紅白歌合戦に初出場することになる。彼女のキャリアにおいて"あんみつ姫"名義の企画物シングルは、当時の健康的でチャキチャキしたキャラクターのイメージを世間に浸透させる上で、非常に重要なステップとなったのだ。「9枚目のシングルでオリコン1位」。そう、今では聖子や明菜と並ぶ80年代トップアイドルの1人と紹介されることの多い小泉今日子だが、その人気が爆発するまでにはデビューから2年という、シングルリリースの間隔が短い当時の基準で言うと決して短くない年月を要した。デビュー曲「私の16才」は森まどかのカバー。セカンドシングル「素敵なラブリーボーイ」は林寛子のカバー。"花の82年組"と呼ばれる同期のアイドルたちが本人のキャラクターを的確に反映させたオリジナル曲でスマッシュヒットを飛ばす中、小泉今日子はオリジナル曲をもらえるまでデビューから半年もかかった。結局デビューができなかった『あまちゃん』の天野春子ほどではないにせよ、ある時期まで「おざなり」にされてきたアイドルだった。「元トップアイドルが、結局日の目を見なかったアイドルの卵のその後を演じる」という視点で『あまちゃん』を楽しんでいる人も多いと思うが、あの天野春子には「もしかしたらそうなっていた姿」としてそれなりのリアリティがあるのだ。】

 鋭い。この宇野維正って人ただもんじゃないな。ただ主旨を透徹させるため多少の誇張を入れるのは当然としても、聖子・明菜というあらゆる意味であまりに突出した2大巨頭は他の大多数のアイドルとは比較の対象にすらならないのであって、その2人に比して遅れをとっていたからといってKYON2が「恵まれていない部類のアイドルだった」とは決していえないだろう。しかしその点を考慮してもなおこの視点のユニークさに目を開かされるものがあるのはたしかだ。

(因みに個人的には小泉は最初から今にいたるまでなぜか関心からは外れ続けているが、80年代に突然王道アイドル路線の殻を打ち破っていったのは鮮烈だった。あと忘れてならないのはデビュー時からずっとあの〇ーニングの所属であること)

というわけで残念ながら天野春子バージョンは貼れないがアキとユイの「潮騒のメモリー」。



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