鈴木清順『すべてが狂ってる』

10/5土於神保町シアター『すべてが狂ってる』(1960 鈴木清順卒寿記念20作のうち)

http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/seijun_list.html#movie10

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さりげなくキャスティングが豪華。坂本九カメオ&デビュー間もない吉永小百合ちょい役。歌手役九ちゃんのバックで唄ってたのが当時の現実の在籍グループ=ダニー飯田パラダイスキングだってことを認識した観客が何人いるだろうか? 石川進も佐野修もダニー飯田もちゃんと顔映ってた、九重佑三子は見えなかったが。音楽は洋楽使ってるのかと思ったら三保敬太郎前田憲男だってシャレてる! でも映像は逆に野暮ったさを引きずってるところが却ってイイ。ヒロインを清冽に演じた禰津良子さんご本人が上映後トークとのことだが『昭和歌謡カラオケベスト20』があるので残念ながら席を立つ。

 

 

 

 

 

 

がその『カラオケベスト20』http://www.tv-asahi.co.jp/showakayou/ で一番目当ての五木ひろし木の実ナナ「居酒屋」視そびれたorz それでもこの曲の意外な裏話聴けたのはよかった。「居酒屋」は当初アルバム用企画曲にすぎず、しかも同じ阿久悠作の勝負曲「契り」発売中のため五木がシングル化を渋り(本人談)木の実に曲を「あげた」とか(この「あげた」がどういう意味なのかはよく判らんが)。それと1位「天城越え」1番だけで尻切れ終了ってどゆことテレ朝さん?? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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