和田弘とマヒナスターズ「お座敷小唄」

10/8『歌謡コンサート』〈酒場でつむぐ女の物語〉。

http://www.nhk.or.jp/program/utacon/pop/20131008.html

今夜は久々に大充実の内容。小林旭が「昔の名前で出ています」の歌詞を作詞星野哲郎の実話と明したり小林幸子が「もしかしてPARTⅡ」の歌詞違いソロバージョン「もしかして」を唄ったり(初めてちゃんと聴いたかも)など惹き込まれの枚挙にいとまないが、それらを割愛してでもなのが和田弘とマヒナスターズ「お座敷小唄」だ。この歌がテレビから聴こえてこない日はない時代がたしかにあり、大人たちが寄るとさわるとこの歌を話題にしたり口ずさんだりしてて子供心にも社会現象だと感じられた(勿論そんな言葉は知らなかったが)。とくに「ないじゃなし」は間違いで「あるじゃなし」が正しいなんて議論があって子供心にも野暮と思えた(日本語をまともに勉強しなくなったのはこの歌がきっかけかもしれない、コトバの正否ほどバカらしいものはないと判ったから…ってのは言い訳かもしらんが)。また松平直樹が「ドドンパ風にアレンジした」といってたが今聴くとたしかにそれもヒットの要因かもと。で今夜は藤あや子とデュエットなのもよかった(往時は勿論松尾和子)。歌詞は無論「ないじゃなし」で唄ってた。

ってことで「お座敷小唄」↓ 。



余談だがマヒナもついにオリメンは松平氏のみ。前にも書いた気がするがYoutubeの自前up曲に氏のお嬢さんがコメントを寄せてくれたり、故佐々木敢一さんのお嬢さんも海外在住地からくれたりという貴重事があったが、残念ながらその後の不手際で多くのマヒナ曲がチャンネルともども消えてしまったorz いずれ再upしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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